【大阪展】新規事業・M&A・オープンイノベーションの
実践知を学べるセミナー
【大阪展】新規事業・M&A・オープンイノベーションの実践知を学べるセミナー
セッション(一部抜粋)
MGM-2 ❘ 11月18日(水)12:30~13:20
MGM-2
11月18日(水)12:30~13:20
中小企業向け新規事業の実践知
(株)ゼロワンブースター
代表取締役
合田 ジョージ
次の成長事業をどう生み出すか
― 中堅・中小企業の強みを活かす新規事業の考え方
中堅・中小企業が持続的に成長するためには、既存事業の延長だけではなく、次の事業の柱を生み出していくことが重要である。本講演では、新規事業を考えるうえで押さえるべき本質と、中堅・中小企業が持つ技術、顧客基盤、ノウハウなどの強みを起点に事業機会を見出し、具体的な一歩へつなげるための考え方を解説する。
MGM-5 ❘ 11月19日(木)12:30~13:20
MGM-5
11月19日(木)12:30~13:20
事業創出に必要な発想
グロービス・キャピタル・パートナーズ(株)
ディレクター
野本 遼平
ゼロから創らない戦略
~なぜ「独創的な新規事業」ほど、うまくいかないのか~
多くの企業が「新規事業は独創的でなければならない」という思い込みに縛られているが、成長を続ける事業の多くは、ゼロからの発明でも単純な模倣でもなく、ある場所では見過ごされている価値を、別の文脈で再定義し仲介する「価値移転」という営みから生まれている。本講演では、この価値移転という視点を、歴史的事例と現代の事業例を通じて解き明かし、既存の資産や情報を組み合わせて事業を生み出す具体的な発想の転換点を提供する。
MGM-8 ❘ 11月20日(金)12:30~13:20
MGM-8
11月20日(金)12:30~13:20
地方創生×新規事業
(株)アルファドライブ
グループ執行役員
宇都宮 竜司
地方の中小企業×新規事業開発
~顧客ニーズ・課題発掘の重要性~
地方の中小企業を取り巻く環境は厳しさを増し、新規事業開発は成長戦略ではなく「生存戦略」となりつつあるが、その多くが立ち上がらずに終わる最大の要因は「顧客不在」。本講演では、中小企業の新規事業支援において豊富な実績を持つアルファドライブ社の執行役員 宇都宮が、地方中小企業だからこそ持つ地域資源・顧客接点を活かした顧客と課題の発見の具体的手法を、具体的なノウハウと事例を交えて解説。
MGM-7 ❘ 11月20日(金)10:30~11:20
MGM-7
11月20日(金)10:30~11:20
アントレ精神の第一人者が語る
武蔵野大学
アントレプレナーシップ学部 学部長
伊藤 羊一
新規事業開発の極意
~社内起業で失敗を恐れず新しい価値をつくる~
新規事業に必要なのは、自らの「強烈な意志」を起点に、小さく動き、顧客や現場から学びながら仮説を磨き続けることである。本講演では、企業で新規事業開発に携わった経験と、数多くの挑戦者を支援してきた実践知をもとに、社内起業を前に進める人材の条件と、挑戦を阻む組織の壁の越え方を解説する。
MGM-1 ❘ 11月18日(水)10:30~11:20
MGM-1
11月18日(水)10:30~11:20
大手百貨店×異業態の新規事業
エイチ・ツー・オー リテイリング(株)
まち元気創造推進部 部長
杉本 良平
戦略的「生煮え構想」が人を動かす!
~老舗百貨店の新規事業への挑戦~
阪急阪神百貨店グループによる「千里中央公園」の再生事業を題材に、社内外を巻き込んで新規事業を動かす実践手法を明かす。新規事業に完璧な企画は不要。重要なのは100%を目指さず、あえて「生煮えのアイデア」を社内外へぶつけていくことにある。余白を持って対話を重ねることで、経営陣を単なる承認者から「当事者」へ、企業を単なる取引先から「パートナー」へと変容させるプロセスを解説する。
MGM-3 ❘ 11月18日(水)15:00~15:50
MGM-3
11月18日(水)15:00~15:50
中小企業のためのM&A活用
(株)日本M&Aセンター
上席執行役員
雨森 良治
新規事業を「買う」という手段
~M&Aで実現する中小企業の非連続成長~
新規事業の立ち上げには時間も人材も必要。一方、M&Aを活用すれば、既に収益基盤を持つ事業や優秀な人材、独自技術を獲得し、新たな成長機会を迅速に取り込める。本講演では、中堅・中小企業による買収事例をもとに、M&Aを活用した新規事業創出や事業領域拡大の実践手法を解説。M&Aの考え方から具体的な進め方まで、豊富な支援実績を持つ講師がわかりやすくお伝えする。企業成長の新たな選択肢でもある「プロマーケット上場」の活用法もご紹介。
MGM-4 ❘ 11月19日(木)10:30~11:20
MGM-4
11月19日(木)10:30~11:20
大阪発のオープンイノベーション
NANKAI NEXT Ventures(株)
投資部部長
粉川 純一
(株)eiicon
地域イノベーション推進本部
関西支援グループ マネージャー
曽田 将弘
関西企業の新規事業、その勝ち筋はどこにあるのか
人口や資金、人材の集積という点では、首都圏が圧倒的な優位性を持つなか、関西企業はどこに事業機会を見出し、どのように成長を実現していくべきなのか。本講演では、関西企業の新規事業をテーマに、地域に根差した強みと、首都圏をはじめとする外部リソースの活かし方を考察する。関西企業ならではの現実的な成長戦略と新規事業の勝ち筋を、参加者とともに考えるセッション。
MGM-6 ❘ 11月19日(木)15:00~15:50
MGM-6
11月19日(木)15:00~15:50
多面的事業で愛されるビールメーカー
(株)ヤッホーブルーイング
マーケティングエキスパート
本田 敏也
既存事業の価値を拡張する事業多角化の実例と学び
本講演では、「100人に1人に狭く深く刺さるブランド」や「究極の顧客志向」、「フラットな組織」といった弊社の戦略キーワードを用いながら、当社の戦略の考え方と事業展開の成功と苦労の実例をご紹介する。新製品ローンチを伴う売り場開拓やファンとのイベント活動、プロモーション、施設の開業など多角的なアプローチに興味がある方は是非ご参加いただきたい。
MGM-9 ❘ 11月20日(金)14:30~15:20
MGM-9
11月20日(金)14:30~15:20
700名調査で見えた新規事業の勝ち筋
三菱地所(株)
協創推進営業部 兼 新事業創造部
CVC・スタートアップ協創担当
橋本 雄太
(株)ユーザベース
専門役員 グロースパートナー事業本部
事業統括
川上 裕太郎
(株)ユーザベース
NewsPicks Brand Design
シニアエディター
竹本 拓也
新規事業を「本業」に変える条件
― 大企業700名調査×三菱地所の実践から
日本の大企業ではCVC設立やスタートアップ協業が広がる一方、新規事業の成果に手応えを持てている企業は限られている。大企業700名調査から見えた次なる課題とは何か。三菱地所「BRICKS FUND TOKYO」の実践から、新規事業を本業に育てる権限・予算・仕組みのつくり方を紐解く。
※敬称略。講演紹介文は抜粋しております。
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